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ブログ初心者から中級者まで必読の本『武器としての書く技術』

更新日:

こんにちは、トシキです。

 

副業解禁・副業ブームに乗っかって、とりあえずブログを始めてみたはいいけれど...

仕事以外で文章なんて書いたことないし、何をどうやって書けばいいのか分からない。

 

そんなブログ初心者にオススメの本、『武器としての書く技術』を紹介します。

 

本書の対象読者

  • ブログを始めたばかりの人
  • 読まれる文章の書き方が分からない
  • 文章を書くことで人生を変えたい

 

本書を読むことで得られる価値

  • ネット時代に適した文章の書き方が分かる
  • 読者の心をつかむ文章の書き方が分かる

 

 

武器としての書く技術

本書『武器としての書く技術』の目次に追記する形で、ブログ初心者の方により分かりやすく内容をまとめました。

 

ただでさえ、目次の内容が細かい本なのに、それに追記しているため見づらいかもしれません。すみません...。

 

一回読んで覚えられる内容ではないと思うので、折にふれて見返すことができるよう、印刷して使うのがオススメです。

 

 

新時代の文章術に必要な4つの力とは?

  1. スピード感(読者は忙しい)
  2. コピー力(0.1秒で心をつかむ)
  3. 引きつけておく力(最後まで読まれる文章力)
  4. リピートしてもらう力(固定客を獲得する魅力)

 

1章:文章が残念な人の10の特徴

  • 何が言いたいのかわからない
    • 書くための材料集め
    • 重要な順番に並べ替える
    • 結論をまず最初に示す
  • 文章が長い 一文が長い
  • 同じ語尾が続く
    • 話し言葉でバーっと下書きする
    • 細かい部分を調整する
  • 抽象的すぎる
  • 私的すぎる
    • 価値を提供することを忘れずに
    • 経験・体験から得た学びや反省点を書く
    • 平凡だからこそ多くの人に共通する価値が隠れている
  • 「〜だと思います」「〜な気がします」が多すぎる
  • 多方面に気を使いすぎて何が言いたいのかわからない
    • 無味無臭のテキストは、誰の心にも刺さらない
  • まじめで優等生
    • × まじめで優等生的な文章
    • ○ 荒さや大胆さのある文章
  • 最後まで読まないと結論がわからない
    • 読者は忙しい。早く結論を知りたい
    • 結論をまず最初に示す
  • そもそも内容がつまらない

キャラの濃さの重要性について知るための本

 

読まれる文章を書くための本


 

2章:凡人の文章を最強の文章に変える10の魔法

  • 「編集者」になって自分の文章を添削する
  • 読者の思考を先回りする
  • 記事のタイトルを工夫する
    • 数字を強調する
    • 役に立つ情報であることを示す
    • タイトルはなるべく簡潔に
  • 人目をひきやすいマジックワードを文章に混ぜる
    • コンプレックス系・オススメ系・権威系
  • ワンテキスト・ワンテーマの法則
  • リズムのよい文章を意識する
    • 句読点の位置を頭の中で音読してチェック
    • ネットでは改行多めが定番
  • 半径3メートル以内の言葉を使う
  • ひらがなとカタカナ、漢字のバランスに気をつける
  • ネットでウケる文脈を意識する
  • 名言などの引用を混ぜてみる

ネットでウケるテーマについて解説している本

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3章:月40万字書き続けるぼくの12の秘密

  • 完璧主義をやめる
  • 下書きをためない
    • 自分で体験しないと上達しない
    • 他人の目にさらされることが重要
  • ひとつの文章を15分で書く
  • 執筆スピードを高める訓練をしている
  • ネタ切れしないためのたった一つの条件
  • 目の「解像度」を高くしておく
    • 失敗すらも、最良のネタになる
    • 今日一日の中で記事にできそうなことは何だろう?
  • 刺激を文章化する高速な回路を持つ
  • 割り切れないことを考え続ける繊細さを持つ
    • すぐに決めつけない。思考停止しない
  • 稼げるようになれば継続できる
  • 批判と上手に向き合う
  • イケダハヤト流「読み飛ばし」速読術
    • 知っている部分は飛ばす
    • わからない部分は飛ばす
    • 書籍の核心部分は5%以下
    • 今の自分が読む価値のない本は大量にある
    • 自分というフィルターを通して出てくるものを書く
  • とにかくアウトプットする

 

4章:ここまで公開していいのか?書いて月50万円稼ぐ方法

  • 僕がどれだけ書いて稼いでいるか
  • 多くの人にあなたの文章を読んでもらうには
  • 話題のニュースに独自の観点を付け加える
  • インフルエンサーを狙え
  • 検索エンジンを意識する
  • どういう文章がウケるか分析する
  • 書き続けて固定読者を獲得する
  • 書くだけで食べていくのは、決してラクな道ではない
  • ブログで稼ぐ2つの方法
    • Google Adsense
    • アフィリエイト
  • 自社広告枠の販売
  • 有料メルマガの発刊
  • 書籍執筆、他媒体で連載、寄稿
  • 今後のマネタイズのトレンド
  • ブログ運営のよくある質問

アフィリエイトで稼ぐ方法について学べる本

 

5章:書く技術はこんなにも人生を豊かにする

  • 書くことがキャリアアップにもつながる
  • 書くことで道は開ける
    • 原価0円で価値を生み出せる「書く」という武器
  • まずは「備忘録」でもいいから書いてみよう
    • シロウトの意見や疑問点はそれだけで価値がある
  • アウトプットすることで記憶力は高まる
  • 書くことはストレスマネジメントになる
    • ただし「価値提供」を忘れないこと
  • 自分を表現して「個人」を取り戻そう
    • 婉曲的な言い方は、非常にずるくいやらしい「へっぴり腰」
    • 和をもって尊しとなすのは、皆のためを思ってではなく「自分が叩かれたくないから」
  • わがままを貫くとあなたは「最適化」される

他人からの批判に強くなるための本

 

まとめ

本書『武器としての書く技術』は、ブログ初心者はもちろん、中級者が読んでも勉強になる1冊。

 

ライティング技術やブログを運営していくにあたっての考え方など、ブログを書く人にとって非常に学びの多い内容に仕上がっています。

 

僕はこれまで、数十冊のブログ本を読んでいますが、本書の情報量の多さと内容の濃さは群を抜いていると感じました。

 

目次を見てもらうとお分かりいただけるとおり、一読しただけですべてのワザを暗記して使いこなすのは、まず無理です。

 

ブログを書いていると、さまざまな壁にぶち当たることになるかと思います。

 

そういったとき、折に触れて読み返すべきマニュアル本として『武器としての書く技術』を、読み返すと良い気づきが得られると思います。

 

炎上芸などで賛否両論のある方とはいえ、これだけの内容の本を、26歳の若さで書き上げたイケダハヤト氏は、彼を好むと好まざるとにかかわらず『天才』であることは間違いないでしょう。

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