ひきこもり ダイエット

引きこもりは99.9%太る。でも大丈夫!太る理由とダイエット方法を解説

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こんにちは、トシキです。

 

引きこもりになると「太る」って聞いたんだけど、それって本当?

引きこもりで太っちゃったから、引きこもりでもできるダイエット方法教えてほしい!

 

引きこもり歴8年目の僕が、自らの実体験をもとに引きこもりでもできるダイエットについて解説します。

 

この記事を読むことで得られる結果

  • 引きこもりになると太る理由
  • 引きこもりでもできるダイエット方法
  • 本気で痩せたい人のためのダイエット方法

 

 

引きこもりが太る。はマジです。

 

結論から言うと、

引きこもりは太りやすいです。

  1. 運動不足による筋力の衰え
  2. 加齢による筋力や代謝の低下
  3. ストレスによる過食

 

 

運動不足による筋力の衰え

足腰に限らず、あらゆる筋肉は使わないと衰えます。特に、まったく家から出ない「引きこもりガチ勢」の人だと急激に筋力が衰えます。

 

部屋の広さはだいたい4〜8畳なので、いくら室内を歩いたとしても稼げる歩数なんて微々たるもの。

外の世界を歩いている人と比べて、足腰の筋肉がかなり衰えてしまっている可能性が高いです。

 

脚(太もも)には、全身の筋肉の中でも特に大きな筋肉が集まっています。

 

多くのカロリーを消費してくれる「大きな筋肉」が衰えるということは、消費カロリーが減って太りやすい身体になることとイコールです。

 

ひきこもりになると太る理由

  1. 多くのカロリーを消費してくれる足腰の筋肉が弱り
  2. その結果、消費カロリーが減ることによって太りやすい身体になる

 

 

加齢による筋力や代謝の低下

引きこもり生活が長期化してくると、加齢による筋力や代謝の低下なども問題になってきます。

なぜ 40 代になると、若いころと同じように食べているのに、太りやすくなるのか。 その 最大の原因は「代謝の低下」 です。

代謝が低下すると、血の巡りが悪くなったり、老廃物を排出する力が落ちてしまったり、脂肪が燃焼しにくくなったりと、さまざまな問題が生じます。

そうなれば当然、体全体の機能低下につながり、さらに代謝が落ちるという悪循環を招いてしまいます。

引用:『40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方』

 

20代も後半にさしかかると「昔ほど簡単に体重が減らなくなってきた...」と感じる人が増えてきます。

その原因が「加齢による筋力や代謝の低下」であることは、すでに紹介したとおりです。

 

人間の身体の筋肉のうち、約70%は下半身に集まっていると考えられています。

30代を過ぎてからの筋トレの場合、下半身を優先的に鍛えるようにすると良いでしょう。

 

逆に言えば、上半身しか鍛えていない人は、体全体の30%の筋肉しか鍛えていないわけです。

せっかく筋トレを頑張るのであれば、下半身のトレーニングも行うようにすると良いですね。

 

30歳以降の引きこもりにオススメな下半身トレーニングについては、別の記事で紹介しています。

ぜひこちらも参考にしてくださいね。

引きこもりでも体力は鍛えられる!簡単・お手軽・筋トレ方法!

 

ストレスによる過食

僕自身が引きこもりなので良く分かるのですが、

引きこもり生活をしていると、

  • 家族への後ろめたさや将来の不安、
  • 自分自身に対する苛立ち

などを感じることが多くなります。

 

その他の「引きこもりあるある」について、別の記事で詳しく解説しています。

こちらもよければご覧ください。

引きこもり歴8年、30歳男性の僕が語る。引きこもりあるある16選

 

そんな訳で、さまざまなネガティブ感情におそわれるのですが、家から出ない引きこもりにできるネガティブ対策といえば、とりあえず過食してストレスをごまかすことくらいなもの。

 

ただでさえ消費カロリーが減っている引きこもりの人が摂取カロリーを増やしてしまうわけですから、太ってしまうのも当然ですね。

 

引きこもりでもできるダイエット方法とは?

 

摂取カロリーと消費カロリーの収支が全て

ダイエットの大前提

これだけ。超シンプルです。

痩せられるかどうかは、摂取カロリーと消費カロリーの収支で決まる!

  • 摂取カロリー > 消費カロリー なら、太る。
  • 摂取カロリー = 消費カロリー なら、現状維持。
  • 摂取カロリー < 消費カロリー なら、痩せる。

 

摂取カロリーをコントロールして痩せる方法は、以下の本で詳しく解説されています。


自分に必要なカロリーを計算しよう

そもそも自分がどのくらいカロリーを取ればいいのかわからない。そんな人も多いのでは?

 

ご安心ください。自分に必要なカロリーはいくらなのか?を計算するための便利なサイトがあります。

 

例:僕(30歳, 175cm, 77kg)の場合

  1. 基礎代謝量:22.3 * 68.5 = 1,530kcal
  2. 身体活動レベル:1.50(レベル1, 低い)
  3. 推定エネルギー必要量:1,530 * 1.50 = 2,295kcal(←コレ)

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レコーディングダイエットで現実を知る

次に「自分が実際に摂取しているカロリーはどのくらいなのか?」について分析してみましょう。

 

自分がどのくらいカロリーを摂取しているかを知るには、レコーディングダイエットがオススメです。

紙とペンさえあれば始められます。超シンプル。超スピーディー。

 

レコーディングダイエットはもっと奥が深いです。しっかり結果を出したい人は、岡田斗司夫さんの著書をご一読ください。


少しずつ運動もやってみよう

引きこもりでもできるダイエットについて解説しました。

これまでに紹介した内容を実践すれば、間違いなく痩せることができることをお約束します。

 

ここからは、食事制限をしてもまだ余裕のある人に試してほしい【運動】について紹介します。

 

ひきこもり生活を続けていると筋力が衰えてしまうのは、先ほど解説したとおりです。

 

しかし、「ひきこもりで家から出ることが難しいのに、運動をしろと言われてもどうしたらいいの?」と思った人も多いのではないでしょうか。

 

そういった人には、自宅でできる「ダンベルやエアロバイクを使ったトレーニング」がオススメです。

 

ひきこもり向けの運動

足腰を最優先に鍛えるべきなので、脚トレに絞りました。

 

スクワットは主に太もも、踏み台昇降は主にふくらはぎ、エアロバイクは主に下半身全体が鍛えられる運動です。

それぞれ鍛える部位が異なるので、すべて買い揃えても無駄になることはありません。

 

とはいえ、最初からがっつり買い揃えて「さぁ、やるぞ!」というのはオススメしません。

最初から気合を入れすぎると、たいてい途中で挫折してしまいますので。頑張るのは良いことですが、頑張りすぎは禁物です。

スタートは飛ばしすぎずにほどほどに。

 

少しずつ運動に慣れてから、徐々に器具を買い増していくのがオススメです。

 

筋トレに慣れてくると、自分の体重(自重)だけでは負荷が足りなくなってくるかと思います。

 

自重で負荷を上げる方法もありますが、割とフォームが難しかったりします。

ダンベルを使えば、高度な自重トレーニングよりも簡単に筋肉に負荷をかけることができます。

 

器具を置くには部屋のスペースとの兼ね合いもあるかと思います。なので、各自お好みで以下のアイテムを選んでいただければと思います。

 

自重トレーニング用の本

 

まとめ

痩せられるかどうかは、摂取カロリーと消費カロリーの収支で決まる!

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