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そこのあなた!Twitterに始める前にこれだけは絶対読んでね!『Twitterの教科書』

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本書はー

半年で9,000人を集めたTwitter使いの「トニー@年商1億目指すニートの本音」さんによる『Twitterの教科書』です。

 

やってはいけない11のポイント

プロフィールの作り込みが甘い

最初の1行目に分かりやすい言葉を入れる

例)フォローすると人生が好転します。

相手に印象づけるインパクトワードを入れる

例)月に200万稼いでいます

 

自分情報を届けたい人を考えていない

自分に言われているかの言葉の方がウケが良い

  • ターゲット設定
  • ペルソナ設定

 

ヘッダーにこだわりがない

他の人のヘッダー画像をチェックして、気に入ったものをイラストレーターの人に見せる。

漠然とした注文だと「自分の思ってたのと違う」となって双方に不利益が発生する可能性が高いです。

具体的なイメージを提示するほうが、やり取りがスムーズで良いと思います。

ココナラでヘッダー制作を依頼する

 

アイコンにこだわりがない

アカウント名よりもアイコンで認識されることの方が多い。

自分の顔写真を使うと誠実性をアピールできますが、顔出しはリスクと隣り合わせです。

顔出しに抵抗のある方は、ココナラでアイコン制作を依頼すると良いでしょう。

注:当たり前ですが、著作権侵害になるのでグーグル検索からの拾いものは使わないようにしましょう。

ココナラでアイコン制作を依頼する

 

愚痴・悩みなど価値のないツイートばかり

有益性の無いツイートを見続けてくれる人は少ない。

 

特定の個人を批判している

マイナスイメージを持たれて得することはまず無い。

 

ツイート頻度が少なすぎる

最低でも毎日3〜5ツイート。

単純接触効果の観点からも、発信頻度がある程度多い方が良い。

 

返信を全く返さない

実績のない初期は返信をする方が良い。

抽象的なツイートばかりで分かりづらい

今すぐ、お手軽に、即実践できる「具体的な」解決策をツイートしてみる。

 

競合分析をしていない

例)飲食店を出店するなら、立地・外観・客層などを分析するのは当たり前。

 

フォロワーを買う

論外です。

 

まとめ

分量がとても少ないこともあり、30分ほどで読み終えることができました。

分量が少ないから内容も薄いかというと、そんなことはまったくなく、何気なく行って何度も失敗してきた僕のTwitter運用がいかにダメダメだったかに気づかせていただくことができました。

Twitterは誰でもカンタンに発信者になれる画期的なツールですが、誰でもカンタンに使える反面(僕を含め)何の戦略もないまま運用している人がほとんどです。

趣味でTwitterをやるだけなら、何の戦略も必要ありません。しかし、何らかの目的があってTwitterをやっているのであれば、本書に書かれている「やってはいけない11のこと」を自分がしてしまっているのではないか?を一度チェックしてみるべきかと思います。

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