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20年リバウンド知らず! 精神科医の脳ダイエットテクニック

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本書はー

精神科医の著者が提唱する「脳を使ったダイエット」(脳ダイエット)について書かれた本です。

食べすぎる自分にサヨナラ!!誰でも持っているスリム維持センサーを脳ダイエットで目覚めさせる!

引用:思い込みから解放されたらするっとやせて20年リバウンド知らず! 精神科医の脳ダイエット

太らないための脳ダイエット基本法則

  1. 空腹になるまで食べない
  2. 腹八分目で止める
  3. 緑→赤→黄色の順に食べる

 

著者が痩せている人を観察して気づいたのは、「スリムな人は人間がもって生まれた『スリム維持センサー』に従って食べている」という驚きの事実でした。

胃腸が丈夫な健康な人で健康スリム体型を保っている人のほとんどが、「おなかがすいてからしか食べない」「おなかパンパンまで食べない」というスリム維持センサーに従って食べていることがわかりました。

 

空腹な状態ってどんな感じ?

  • お腹が鳴りそうなくらい腹ペコな状態
  • 目の前の食べ物を喉から手が出るほど食べたい状態

 

緑・赤・黄色の食べ物って何?

緑:野菜類・海藻、果物類

ただし、イモ類、とうもろこし、かぼちゃなどは対象外。

赤:肉類、魚、練り物、乳製品

ただし、脂身、生クリーム、バターなどは対象外。

黄色:炭水化物、糖質、油脂類、非蒸留酒

黄色のみの食事は絶対に避けること!

 

腹八分目で止めておくべき理由

摂取した食べ物が消化されて血糖値が上がって満腹感が出るには 15 分~ 20 分ほどのタイムラグがあるからです。「ごちそうさま」と箸を早めに置いても、その直前に食べたものによる血糖値はそのあとから上がってきます。

つまり「ごちそうさま」からしばらくして初めてその食事で得られるマックスの満腹を感じるというわけ。

 

脳ダイエット・アドバンス法則

  • 夕食を低糖質にする
  • 黄色のみの食事は避ける
  • どうしても甘いものを食べるなら「朝」
  • 口寂しいときは軽めの運動をする
  • 睡眠たっぷり & ながら運動
  • なりたい体型をイメージする
  • 食事以外の楽しみを持つ

 

軽めの運動については、以下の記事が参考になるかと思います。

引きこもりでも体力は鍛えられる!簡単・お手軽・筋トレ方法!

 

本書では、今回紹介した実践的なテクニックの他にも、学生時代はおデブ扱いされていた著者がスリム体型に生まれ変わるまでのエピソードや「脳ダイエット」についてのQ&Aも収録されています。

 

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