Webライター 稼ぐ

引きこもりライターが消耗しない案件探しの秘訣とは?【文字単価】

更新日:

こんにちは、トシキです。

 

30代ひきこもり。

 

就職活動しようにも、会社が求めているのは10〜20代ばかり。

 

普通の30代でも就職が無理ゲーなのに、ニート・ひきこもりの僕が就職なんてムリムリムリムリかたつむり。

 

かといって、ウェブデザイナーやプログラマーになるにはスキルが必要だしなぁ...。

 

可能性があるとしたら、

ウェブライター...???

 

でも、ウェブライターって単価めちゃくちゃ低いってよく聞くし、ワープアの巣窟みたいな印象で、あまり良いイメージ無いから怖い。

 

そんな悩みを抱えるあなたに向けて、過去にウェブライターで最高月商46万を達成した僕が、

低単価案件の罠にはまらないための案件の探し方

について解説します。

 

僕は、過去にクラウドソーシングでライターをしていました。

 

当時の稼ぎは以下のような感じです。

 

自作の表で申し訳ありません...。

 

ランサーズの明細を添付するのは規約的に微妙なのです。

 

あまり真面目に取り組んでいなかったこともあり、各月の稼ぎはバラバラですが、少しでも参考になれば嬉しいです。

※ 途中で良案件に恵まれたこともあり、最高時で時給2,500円まで行きました。

 

 

引きこもりライターは低賃金になりやすい!?

あおるような見出しでごめんなさい。

 

引きこもりライターは低賃金になりやすい!?

 

その理由は、社会人経験の無さによる「相場観の不足」にあります。

 

とはいっても、社会人経験がある人でもウェブライター未経験の人だと相場観は分からないかもしれません。

 

ただ、ある程度社会人経験のある人のほうが、案件が割に合うかどうかを見極めやすいかと思います。

 

 

文字単価1円以下の案件は受けない!

社会人経験が無いとダメなんだったら、引きこもりの僕はウェブライター無理なの?って思われたかもしれませんが、安心してください。

 

低単価案件の罠に引っかからないための、ウェブライター案件の探し方について解説しますので。

 

 

文字単価1円以上の案件のみ抽出する方法

低単価案件に巻き込まれたらどうしよう...。

 

クラウドソーシング未経験の人だと、そういった不安を抱えている人もいるかもしれませんね。

 

ご安心ください。

 

低単価案件を自分から受けない限り、無理やり低単価案件をさせられるなんてことはあり得ません。

 

 

ランサーズで、文字単価1円以上の案件のみ抽出する方法。

ランサーズ にアクセスします。

 

画面左上の方にある「仕事を探す」をクリック。

 

 

仕事を探す画面が表示されるので、ライティング・ネーミングの「ライティング」をクリック。

 

 

ライティング案件の一覧が表示されるので、画面左にある「文字単価からさがす」を確認してください。

 

以下の画像のようにチェックを付けたら、画面左下にある「絞り込み」をクリックしてください。

 

文字単価1円以上のライティング案件だけを抽出することができたかと思います。

 

あとは、片っ端から案件に応募するだけです。

 

文字単価1円以上の案件ばかりなので、低単価で消耗するリスクを減らすことができますね。

 

 

クラウドワークスで、文字単価1円以上の案件のみ抽出する方法。

クラウドワークス にアクセスします。

 

画面右上にある「仕事を探す」をクリック。

 

 

すべての案件一覧が表示されるので、画面左にある「ライティング・記事作成」をクリック。

 

 

ライティング・記事作成の案件一覧が表示されます。

 

画面左にある「文字単価」を以下の画像のように設定したら、画面左下にある「絞り込む」をクリック。

 

文字単価1円以上のライティング案件だけを抽出することができたかと思います。

 

あとは、片っ端から案件に応募するだけです。

 

文字単価1円以上の案件ばかりなので、低単価で消耗するリスクを減らすことができます。

 

 

まとめ

以上、引きこもりライターが低単価案件で消耗しないための「文字単価1円以上の案件を抽出する方法」について解説しました。

 

もちろん、低単価案件と比べると求められる水準は上がります。

 

とはいえ、文字単価1円もプロのライターから見れば低単価だったりします。

 

私なんかで大丈夫なのかな...?なんて考える必要は全くありません。気にせずたくさんの案件に申し込んで大丈夫です。

 

クラウドソーシングは申し込んでも落ちる方が普通です。下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるで、ドンドン提案していきましょう。

 

単価1円以下の案件というのは、クライアントがいくらきれいごとを語っていたとしても、ライターに対するリスペクトに欠けている時点でアウトです。

 

最近見かけた案件だと、文字単価0.05円なんてフザケた案件がありましたが、もはや怒りを通り越して呆れ果ててしまいました。

 

ライターに対するリスペクトが少しでもあるクライアントなら、文字単価0.05円なんてフザケた単価設定は絶対にしないでしょう。

 

こんなフザケた案件に引っかかって、最低賃金を大きく下回る薄給で奴隷労働させられる人が不憫でなりません。

 

経験を積むため、実績をつくるため、そんな言葉で自分をごまかさないでください。

 

文字単価1円以下の案件は受けないぞ!と強く心に誓いましょう。

 

あなたが低単価案件を受けるのを止めない限り、悪質なクライアントがいつまでも居なくなることはありません。

 

低単価案件を受けるライターは、悪質なクライアントによる搾取の片棒を担いでしまっている。そのことにまず気づいてください。

 

文字単価1円以下の案件を受けるのは、今日で終わりにしましょう。

 

文字単価0.5円の案件と、単価1円の案件を比べてみてください。

 

1円の案件の方が0.5円の案件の倍難しいなんてことはありませんよね?

 

単価が高いほうが、クライアントも損をしたくないので、真剣にライターと向き合ってくれます。添削も厳しいですが丁寧です。

 

厳しいながらも丁寧な添削を受ければ、ライターとしてのスキルも成長するでしょう。

 

一方、低単価案件ではクライアントもいい加減なので、添削も適当になりがちです。

 

ろくに添削もされない環境では、いつまで経ってもライターとして成長できません。

 

お金を稼ぎたい人はもちろん、ライターとして成長したい人も、金輪際、文字単価1円以下の案件を受けるのは止めましょう。

 

というわけで、ランサーズクラウドワークスで、文字単価1円以上の案件のみ抽出する方法の紹介記事を終わります。

 

ではまた。

-Webライター, 稼ぐ

Copyright© toshikilog , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.