ライティング 読書

その発想はなかった!『人を操る禁断の文章術』

更新日:

こんにちは、トシキです。

 

ブログを書くのにも少しずつ慣れてきた。

でも、収益は未だにゼロ。このまま書き続けても稼げる気がしない。

どうしたら読者さんに商品を買ってもらえる記事が書けるのかな?

 

稼ぐブログを目指してスタートした人なら、誰でも一度は陥ったことのある悩みではないでしょうか?

 

今回は、そんな「稼げない」悩みを解決してくれる本『人を操る禁断の文章術』を紹介します。

 

対象読者

  • ブログで稼ぎたい初心
  • 稼ぐためのライティングを学びたい
  • 読み手の心を自分の思い通りに動かしたい

こういった人々に最適な内容となっています。

 

 

本書を読むことで得られる結果

  • 稼ぐためのライティング
  • 人の心を動かすライティング
  • 人に好かれるライティング

 

 

ブログで稼ぐ人のほとんどが読んでるのには理由がある

心理のプロであるメンタリストDaigo氏が書いた本

世に出回っているセールスライティングの本は数え切れないほどありますが、それらの多くはセールスライティングのプロによって書かれていますよね?

 

しかし、本書は違います。

 

心理のプロであるメンタリストDaigoさんが書いている本なので、科学的な裏付けのある信頼度の高いライティング方法が紹介されています。

 

Daigoさんは現在ブログやツイッターでも活動されていて、それらを通じて、自身の動画チャンネルに読者を呼び込むことに成功しています。

 

一説には数億円とも言われる年商を稼ぎ出しているDaigoさん。

 

『人を操る禁断の文章術』を読めば、数億円を稼ぐ彼の知識や技術がたったの数千円で手に入るわけです。コスパ良すぎです。

 

 

ブログ初心者が犯しがちなミスを避ける方法が分かる

ブログ初心者が犯しがちなミスを避ける3つの注意点がこちら。

  1. あれこれ書きすぎない
  2. きれい過ぎる文章はダメ
  3. 独りよがりな文章もダメ

 

 

あれこれ書きすぎない

「この文章を読んだとき、相手にどんな行動をして欲しいか」で考えること。  そして、どのように書けば読み手が「それをしてもいいかな?」「ぜひそうしたい!」と思うのか、 を考えるのです。

 

具体例として、紙おむつ売り場の広告が紹介されています。

「今しか見れない姿、残しませんか?」 というオムツ売り場の文章も同様です。  そのコピーを目にした買い物客は、今まさに我が子が展開している初めてのドラマの数々を思い出し、それをカメラで撮っている自分を想像します。  その結果、「オムツを買ってください」とも、「カメラを買え」とも言っていない、まして商品の説明さえもされていない文章なのに、レジに向かうお客様のカゴの中には、紙オムツも使い捨てカメラも入ってしまう。

 

僕も赤ちゃんが身近にいるので分かるんですが、紙おむつ売り場に「今しか見れない姿、残しませんか?」と書かれた広告があって、その横にカメラが置かれていたとしたら....。

 

まぁ、子持ちの人はカメラ買っちゃいますよね。

 

具体的なカメラの性能には一切触れていない。にもかかわらず、カメラが売れてしまう。それもカメラとは関係のない「紙おむつ売り場」で。

 

文章の持つ可能性を感じさせる事例ではないでしょうか?

※ 商品スペック(論理)よりもお客さんの心(感情)を動かす商品紹介の仕方は、ジャパネットたかたの高田社長をお手本にするといいですね。

 

 

こういう文章がスラスラ書けるようになったら、ブログで稼ぐのも余裕なんじゃないかと思います。

 

自分だったらどんな言葉でお客さんの心を動かすだろう?と考えながら、売り場の商品紹介を見て回れば、色々と学びが得られること間違いなしです。

 

 

文章をきれいに書く必要はない

『人を操る禁断の文章術』で語られている文章術において、文章を書く真の目的は、最後まで読まれることではありません。

 

読まれた後にその人の心を動かして行動させることこそが目的です。

 

きれいに書かなければ。という意識が強ければ強いほど、文章を書く時に自然な言葉遣いで書くのが難しくなってしまいます。

 

きれいな言葉で書かれた文章は、一見すると論理がしっかりしていて説得力があるように見えるかもしれません。

 

しかし、人はむしろ「論理よりも感情」で行動します。きれいで論理的な言葉では読者の心を動かすことは難しいでしょう。

 

頭で納得しても行動に移してもらえないのであれば、行動してもらうという文章術の目的を果たすことはできません。

 

心で納得してもらって、行動に移してもらえるような文章を心がけましょう。

 

きれいでなくていいんです。感情を揺さぶる文章を書くことが重要です。

 

 

読者を無視した文章は読んでもらえない

稼ぎは二の次で、あくまでも「趣味」として書くのなら、読者のことは一切考えなくても問題ないかもしれません。

 

しかし、稼ぐブログをつくりたいのであれば、そういった考えは今すぐ捨て去らなければいけません。

相手を誘導するには、相手の心に寄り添うことが最も大切なこと なのです。

 

相手の心を動かすためには、まず自分から相手の心に寄り添うことが大切です。

 

相手の建前と本音の両方を理解した上で、その人の心に刺さるような言葉を投げかけることができれば、自分の思い通りに人の心を動かすことが可能になります。

 

 

まとめ

前回の記事で『ブログ飯』という本を紹介した際にも書きましたが、僕も独りよがりな文章を書いてしまうことがよくあります。

 

もともと重度のコミュ障なのと、ひきこもり歴8年の生活でコミュ力が破壊的に崩壊しているせいか、他人(読者)に対する想像力が欠如しているなと反省することが多いです。

 

とはいえ、対人コミュニケーション能力はネットで稼ぐという目的に限れば、必ずしも必要ないように思います。

 

『人を操る禁断の文章術』に書かれていることを意識して記事を書いていれば、読み手に対する理解力は嫌でも向上していくんじゃないでしょうか?

 

というわけで、ブロガーやアフィリエイターの皆さんに直接役立ちそうな知識の紹介は以上となります

 

『人を操る禁断の文章術』では、今回紹介した以外にも数々のライティングテクニックが紹介されています。

 

リアルなビジネスの場で使うと効果てきめんなテクニックが多めなので、今回の記事では割愛させていただきました。

 

そちらも興味のある方はぜひチェックしていただければと思います。

 

メールでの印象を良くするライティングテクニックなどは、リアル・Webを問わず使える心理ワザなので知っておいて損はないかと。

 

分量もそんなにない本なので、さらっと読めてしまう本ですが、さらっと読んじゃいけない本ですね。

 

何度も何度も見返して、身体に染み込ませるくらいまで読み込むべき1冊です。

-ライティング, 読書

Copyright© toshikilog , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.