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ブログを始めたい初心者におすすめの本『ブログ飯 個性を収入に変える生き方』

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こんにちは、トシキです。

 

ブログをはじめた頃はがむしゃらに記事を書いてたはずなのに、20〜30記事くらい書き終えたあたりから、何かこのままじゃダメな気がする...。

 

僕もそんな不安を抱える1人です。

 

ブロガーとして成長していくにはどうすればいいのかな?と思い、読んだ本『ブログ飯 個性を収入に変える生き方』を紹介します。

 

対象読者

  • ブログをこれから始めようと思っている
  • ブログに数記事〜数十記事入れたあと、伸び悩んでいる
  • とりあえず100記事書けば良いと信じている
  • 読者に価値を提供できている自信がない

 

本書を読むことで得られる結果

  • ブログを続けるのに必要な考え方
  • ブログで飯を食うための考え方
  • ブログを書くための時間のつくり方
  • 記事の価値を高める考え方・執筆テク

 

 

ブログを始めたい初心者は『ブログ飯』を熟読しよう。

結論から言うと、

『ブログ飯』は、

ブログ初心者から中級者までの人におすすめしたい、何度も熟読する価値のあるブログ界のバイブル。

 

『ブログ飯』の初版は2013年。にもかかわらず、初版から6年が経過した現在も根強い人気を獲得しています。

 

毎年のようにグーグルのアップデートで多くのブロガーが消えていく。

 

そんな変化の激しいブログの世界において、『ブログ飯』が6年間も支持され続けているのは何故なのでしょうか?

 

その理由は、『ブログ飯』に書かれている内容が、すぐに使えなくなってしまう小手先のテクニックではなく、長年に渡って通用するマインドの部分にまで触れているから。

 

『ブログ飯』で語られているマインドに関する考え方とは一体どのようなものなのか?そのあたりについて、本書の一部を紹介します。

 

 

ブログを続けるのに必要な考え方

ブログを書くための大前提は、

自分が興味を持てる対象について書く

書いていて面白くもなんともないブログを、誰が興味を持って読むのでしょうか。誰にも興味を持たれないブログを書いていたって、空しいだけです

 

 

興味のある対象について書かなければいけない。

と聞いて「どうしよう。興味のあるものがない。なにか見つけなきゃ...」そんな風に考えている時点でアプローチとして間違っていると著者は語ります。

やらなきゃ」ではなく「やっちゃってた」ということがポイントです。子供の時、ゲームや遊び、漫画を読んでいるなど、好きなことをやっている時間というのは大概このパターンですよね。「やらなきゃ」では絶対に長期間続きません。

 

これは僕自身、過去の実体験からも激しく同意です。

 

プログラミングをやれば稼げると聞いて始めたのはいいものの、勉強を始めた初日から今日までの間ずっと「やらなきゃ」と思いながらやっている自分がいます。

 

嬉々としてコードを書く人たちを見る度に劣等感しかないです。たぶん彼らは「やらなきゃ」なんて思ってやってないんですよね。

 

 

何事もまず最初に「好き」がなければ続けられません。

 

ブログは継続して記事を書くことが結果を出す一番の近道と言われています。

 

続けることが大事だからこそ「好き」なものについて書く必要があるという訳です。

 

自分が記事を書くべき「好き」なものが見つかったら、あとはひたすら記事を書くだけです。

 

著者の染谷昌利さんは、

毎日1本、3ヶ月で、約100本の記事

を書くことをオススメしています。

 

100本ノックの気持ちで、毎日1記事ずつ3カ月更新し続けましょう。これで約100記事です。必ず何かしらの結果が出ます。

※ 結果とは必ずしもお金に限りません。アクセス数や書く速さ、ネタ探しや構成の速さも結果に含まれます。

 

 

ブログで飯を食うための考え方

ブログで飯を食っていきたいのであれば、

日記はNG。です。

 

今日は○○に行ってきました、○○に行って食べた△△がすごくおいしかったです。

 

そんな「日記」を書いて興味を持ってもらえるのは芸能人だから。

現代は情報に溢れているので、つまらない・役に立たないブログに長居するほど人は暇ではありません。

 

 

でも、あなたは芸能人ではありませんよね?

 

芸能人じゃない人には芸能人とは違う戦い方があります。

 

それは、

読者に価値を提供する。こと。

 

 

では、どうやったら読者に価値を提供できるのでしょうか?

 

価値を提供するには、独りよがりな考え方を捨てる必要があります。

 

読者が求めているものは何か?を知り、それについて書かなければいけません。

 

ブログで価値を提供する人は、自分大好き人間になってしまわないよう気をつけてください。

 

とはいえ、個性を全く出さないブログはキュレーションサイトと変わりません。

 

キュレーションサイトは大手企業の圧倒的な資金力と人力があってこそ。個人が同じ土俵で戦ったら確実に負けてしまいます。

 

個性を出して差別化していくためには、読者が求めているものにしっかりと答えたうえで、エピソードとして自分語りを混ぜるのが正しいやり方です。

 

どうしても自分語りがやめられない。という人は、需要のない自分語りはただのナルシストであると自覚してください。

 

自分語りをするのは「プチ有名人」になってからで充分です。

 

プチ有名人になれば、あなたの今に至るまでの過去を知りたいというファンも増えてくると思います。

 

ファンが知りたいと望んだらそこに需要が発生しているわけですから、自分語りをしても問題ありませんよね?

 

だって、それはファンの知りたい欲求を満たしてあげるという価値を提供できている訳ですから。

 

とはいえ、僕もいまだに自分語りの記事を書いてしまうことがよくあります。

 

記事全体で見れば価値提供できているように見えても、ところどころで自分語りを挟んでしまった...。なんてことはよくあります。

 

読者にとって本当に価値ある記事を書き続けることは難しいですが、お互いほどほどに自分語りしつつ頑張っていきましょう。

 

 

ブログを書くための時間の作り方

忙しい社会人の方がブログを書くための時間を捻出するのは大変ですよね。

 

著者の染谷昌利さんがオススメする時間の作り方は次の2つです。

  1. 目的もなくテレビを見るのをやめる
  2. 何よりもまずブログを優先する

 

 

目的もなくテレビを見るのをやめる

ダラダラとテレビを見るのを止めることでも時間を捻出できます。テレビを点けていることによって気付かないうちに時間を浪費しています。

※ テレビを見ることが問題ではなく、目的もなくダラダラ見ることが問題である。と染谷さんは語っています。

 

 

何よりもまずブログを優先する

優先順位を見直すこと。  朝食を食べる前に 30 分だけ作業をする。ランチを食べる前に作業をする。自宅に帰ってきたら、ビールを飲む前に作業をする。

 

本田直之さんの『レバレッジ時間術』に書かれていたことにも共通しますが、何が何でも成し遂げたいと思うのであれば、食事の時間を削ってでも「やるべきこと」の時間をまず確保する必要があります。

 

 

一日のスケジュール見直してみて、そのすべての行動が本当に必要なのかどうか?を徹底的に分析してみましょう。

 

分析には時間がかかるかもしれませんが、分析しないでいたらこれから先もずっと時間が垂れ流しです。

 

未来に投資するつもりで、一週間の自分のスケジュールを分析することをオススメします。

 

 

まとめ

『ブログ飯』では、今回紹介した情報のほかにも、ブログ初心者から中級者まで幅広く役に立つ情報がたくさん詰まっています。

 

僕もブログに関する本は数十冊読んできたかと思いますが、それらのどれにも革新的な方法なんて1つもありませんでした。

 

『ブログ飯』には、奇をてらった革新的な方法ではない、長年に渡って通用する根っこの部分の考え方が書かれています。

 

今をときめく人気ブロガー、インフルエンサーの多くが『ブログ飯』をオススメしているのは偶然ではないと思います。

 

初版から6年が経った今も読みつがれている定評のある1冊です。

 

何冊ものブログ本に手を出すよりもまず、『ブログ飯』の考え方が身体に染み込むまで熟読するのがオススメですよ。

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